更別村と再生可能エネルギーの地産地消と脱炭素社会の実現を目指す連携協定を締結

株式会社十勝さらべつ共創カンパニーは、更別村と地域の脱炭素・ゼロカーボンを推進するための連携協定を締結しました。

背景と目的

更別村は、2020年に「ゼロカーボンシティ」を表明し、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目指しています。
本協定は、再生可能エネルギーの自給率を向上させることで、「エネルギー」と「経済」を地域内で循環させ、持続可能な村づくりを加速させることを目的としています。

十勝さらべつ共創カンパニーの連携、協力事項

1.再生可能エネルギーの民間・公共施設への導入

  • 公共施設への電力供給(令和7年度から)
  • 一般家庭、事業者への電力供給(令和8年度から)
  • PPA方式※による太陽光発電設備導入(令和8年度から)

2.災害等における地域のレジリエンスの強化

  • 公共施設への実現に関する住民への啓発など

3.脱炭素社会の実現に関する住民への啓発等

  • ゼロカーボンセミナーの開催など

4.地域社会の活性化及び住民サービスの向上

  • 地域新電力会社による地域貢献事業の実施

※PPA方式とは、発電事業者等が電力を使う需要者の代わりに太陽光発電設備を設置、保有、運用し、需要者は発電された電力を購入するもので、公共施設の屋根や敷地を使ったオンサイト方式の整備を検討しています。

十勝さらべつ共創カンパニーは、村との連携協定に基づき、地域活性化と脱炭素の両立に向けて共に歩んでまいります。